UXを体験してます。

ご無沙汰しています。
しばらくぶりの更新になりますが、その間もWeb業界は色々と動きがあったと思います。
やれモバイルファーストだ
やれ表示スピードだAMPだ
やれマテリアルデザインだ
等々と…(覚えることがありすぎですねー
その中でUXを押す声が当時に比べだいぶ濃くなってきたと思います。
今回はそのUXについてちょっとしたお話になります。
UXを学びに
そもそもUXって「何?」と思いますが
「ユーザーエクスペリエンス」の略語でありユーザー経験・体験そのものを差しています。
ただ、この体験はユーザーのいい体験だけでなく悪い体験も含めてです。
そのUXを体験しましょうよっということで、先月からネットイヤーグループさんのUXデザイングループが主催しているUX Schoolに通っています。
UX Schoolでは1チーム4名になって、スマホ用のアプリを考えます。
アプリはあるお店※の「リピーター率を増やす」「獲得した客単価をあげる」を目的としています。
そして、この目的達成のためユーザー体験(UX)を通して考えていきます。
- ※お店は「喫茶店」「ラーメン屋」「お弁当屋」「本屋」から決めていきます。
UX Schoolに通い一か月半が経過しましたが、ザックリな感想として一回一回の内容が大変濃いのでかなりやりがいがあります。
UX Schoolは毎週金曜の夜2時間の講義とワークショップを行いますが、「あっ」と言う間に時間が去っていきます。
かなりスピーディーです。
ワークショップがメインのため…
とにかく早く手を動かし情報を出す!
出した情報をまとめる!
の繰り返しを短時間に行っていきます。
普段ここまで情報の発散と収束の繰り返しをやっていないため、スクールが終わった後軽く燃え尽きていますが同時に心地よさもあります。
特にこのスクールでは体験、気づきを大事にしています。
実際自分もターゲットユーザー、ペルソナ、カスタマージャーニーマップ(以後CJM)の作成を通して普段気づかないことなどを見ることができています。
例を上げるなら講義開始前にアイスブレイクとしてお絵描きをします。
お絵描きのテーマ―は毎回違いますが「眼鏡・箒・剣」のキーワードからキャラクターを1分以内で描く回がありました。
そして、みんな1分間で頭をフル回転させてキャラクターを描きチーム内で見せ合います。
テーマは一緒ですがみんな違う絵です。
見てみて非常に面白いですし、違うからこそ自分とは違った視点、考えと情報を持っています。
その情報がCJM、ペルソナ作成で非常に大事なものになってきます。
当たり前かもしれませんが、実際やってみて「はっ」と気づくことがありますがまさにそれです。
このスクールは来月の中旬まであり、スクールもいいよ後半戦に突入しアプリのアイデアをまとめ上げていきます。そこでは、さらに多くの体験・気づきがでてくると思いますので、また記事にまとめていければと思います。
あっちゃんが書きました。



今日のひとこと:出会いあれば別れあり