検証用端末の管理について

どうもぴえーるです。
さて先日当マークアップブログの中の人々のデスクが紹介されましたが、今回はそこでちらっと出てきた検証用端末とその管理について少しご紹介しようと思います。
弊社ではたくさんのサイトを運営しておりまして、もちろん各ページ公開される前に様々なデバイスで表示及び動作の確認をいるのですが、その中でもスマホやガラケーについてはバージョンや個体差などがあってシミュレーターなどで追いかけられないことも結構ありまして、それぞれある程度絞った実機で検証することにしています。
そんな検証用端末が一堂に並べられているのが、先日ご紹介した我らが鳥人間あっちゃん作の検証端末台です。
この端末台、自由な持ち運びを想定して各パーツ瞬時にバラバラになる自爆機能を搭載。
また、超軽量スチロール素材を使っているのでいい風に乗れば相当な飛距離が出せるよう細かく計算されています。
さすがは鳥人間、こんなところでも手を抜かないのです。
そして、これらの端末のOSのバージョン、現在の使用者がシンプルにわかりやすく表示されているのが下の社内サイト「modoso」です。
この管理画面がなかった頃は「あの端末使ってたの誰だ?ちゃんとモドソーよ…」てな具合で非常にわちゃわちゃしてました(笑)
各端末の写真やOSのバージョン、回線契約がなされているかが記載されていて、しかも誰が現在使用中かというのもすぐにわかるようになっています。
それから右上のハンバーガーアイコンを押した後にニュルっと出てくるメニューからいろんな絞り込み検索ができるようにもなっています。

この画面を見て空いてる端末を先ほどの台からゲットした後に管理画面の端末画像をクリックして登録画面を開き更新するわけです。
また、たまに発生する「行方不明端末」に対しては「探してる人」に名前を入力すると表示が「WANTED!!」になるお茶目機能も搭載されています。
同時に、社内のchatworkにメッセージが自動で投稿されてコソーリ隠し持っている人はすぐに吊し上げられる(笑)仕組みになっております。
ちなみにこの社内サイト「modoso」、自社製CMSツール「Phoenix(フェニックス)」を使って作成されており、デザインからコーディングまでをやまぱん師匠が担当し構想から完成まで瞬殺で作ってくださいました。
こんな感じですべての検証用端末をとてもスマートに管理しつつ、html5やcss3、更には「Phoenix」の機能を習熟するためにたまに社内サイトを作ったりしています。
「社内で皆さんのお役にたつため」=「すべてのユーザーにとって便利であるため」と考えて普段作業するっていうのはとっても大切なことですな。
※検証用端末に関しては現在のサイトアクセス状況などから新たなラインナップを検討中です。「検証端末台弐号機」が誕生する日も近い!?
ということで今回は新年だし、ピンポイントでふたりのメンバーを特別持ち上げてみることにしました。ア ヨイショッ!!
ぴえーるが書きました。



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