初めてのHTML!最初に書くこと学ぶこと!

入社して間もないしんちゃんです!HTMLは大学で少しかじった程度なので、チームの皆様にご指導いただき日々精進している所存です。いち早く皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います!
HTMLを始めて最初に学び、最初に書くDOCTYPE宣言ですが、最初は暗号にしか見えずHTMLを学ぶ気力を無くす原因のひとつでした。
先生に「DOCTYPEってどういう意味ですか?」「この暗号はなんですか?」と聞いても「こういうもんだから」「宣言文だから。」「始まりの呪文みたいなもん。」と答えられていまいち納得できずうやむやに…。
そこで、しょっぱなから挫折した、勉強したいけど抵抗があるという人のためにも入り口を広げてあげようという内容です。
DOCTYPE宣言とは?
DOCTYPE宣言とは、文書の仕様をブラウザに伝えるために必要な宣言文のことです。
「これから書くのはHTMLという文章でバージョンは4.01で識別子はこれで云々」と宣言してブラウザに読み込ませるという仕組みです。
※DOCTYPE DTD(Document Type Difinition 文書の定義)を宣言するための記述
HTML4.01には3つのDOCTYPEがあります。
厳密型DTD
html
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
非推奨の要素や属性は使うことができず、要素の配置に関しても細かいルールが定められている。
移行型DTD
html
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
非推奨の要素や属性を使うことができますが、フレームは使用することができません。
フレーム設定用DTD
html
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
上の移行型DTDに加えてフレームを使用できるようにした指定になります。
HTML5
現在ではHTML5が主流となっており、上記のような長い宣言文を書く必要がなくなりました。
html
<!DOCTYPE html>
すごく簡単です!
headタグ
HTML5になって始まりの呪文が短く覚えやすくなりました。次に待ち受けていた挫折ポイントがheadタグでした。
今見てもらっているマークアップブログのHTMLは以下になります。
html
<!doctype html> <html> <head prefix="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb#"> <meta charset="utf-8"> <title>マークアップブログ|初心者マークアップエンジニアの覚え書き</title> <meta name="description" content="初心者マークアップエンジニアによる初心者マークアップエンジニアのためのメモブログです。"> <meta name="keywords" content="html,css,JavaScript,コーディング,マークアップ"> <meta property="og:title" content="マークアップブログ|初心者マークアップエンジニアの覚え書き"> <meta property="og:description" content="初心者マークアップエンジニアによる初心者マークアップエンジニアのためのメモブログです。"> <meta property="og:type" content="website"> <meta property="og:url" content="http://markup.webcrew.co.jp/"> <meta property="og:site_name" content="マークアップブログ|初心者マークアップエンジニアの覚え書き"> <meta property="og:image" content="http://img.phoenix.webcrew.co.jp/91041/images/ogp.gif"> <meta name="twitter:card" content="summary"> <meta name="twitter:description" content="初心者マークアップエンジニアによる初心者マークアップエンジニアのためのメモブログです。"> <!-- --> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="/css/reset_pc.css" media="all"> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="/css/common_pc.css" media="all"> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="/css/top_pc.css" media="all"> <script type="text/javascript" src="/js/jquery-1.4.2.js"></script> <script type="text/javascript" src="/js/common.js"></script> <script type="text/javascript" src="/js/scrollTop.js"></script> <!--[if lt IE 9]><script src="/js/html5shiv-printshiv.js"></script><![endif]--> <script type="text/javascript" src="/js/jquery.sidr.min.js"></script> <script type="text/javascript" src="/js/paginator.js"></script>
headタグ内にmeta、link、scriptがズラッと並んでいます。これを見た瞬間挫折しかけましたが、headタグ内でとりあえず最初に覚える必要があるのは以下の4行目と5行目の2つだけです。
html
<!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="utf-8"> <title>タイトル</title> </head>
4行目meta charsetは文字のエンコーディングを指定する時に使用しています。
日本語では"utf-8"、"shift_jis"、"euc-jp"などがあげられますが、主に使用されているのは"utf-8"です。
ちなみにHTML4.01では3倍近いもっと長い記述が必要でした。
5行目のtitleタグで挟んだワードは検索エンジンで表示されるタイトルやブラウザのタブに表示されます。
長くなりましたが、とりあえずさっきの6行だけ書けばHTMLの本体部分の記述に入ることができます。
ちなみにプロのWebデサイナー達にとても人気のあるDreamweaverというAdobe製のWebサイト構築ソフトを使うと…。
![]() |
DreamWeaverを開いて |
![]() |
HTMLの作成を選ぶと |
![]() |
自動的に表示されます。 |
HTML5になって宣言文や文字エンコーディングが短くなったうえ、Dreamweaverを使うと簡単に作成できるので、これからHTMLを学びたいという人は形から入ってみるのもいいかもしれません!
しんちゃんが書きました。






今日のひとこと:ラーメンと冷麦は固麺派です。