brタグはdisplay:none;で消せる

displayプロパティを使用して要素の表示形式を変更することができますが、今回はタイトルの通りnoneを指定するとbr改行はなかったことに出来る…という事実を知ってしまった私のこの感動をお届けいたします(笑)
displayとは
displayとは要素の形式を変えることができるcssプロパティです。
インライン要素にdisplay:block;を指定してブロック要素のように表示にしたり、display:none;要素を非表示にすることができます。
よくある例として
imgタグはインライン要素なので、羅列すると親要素いっぱいまで横に並べられますがimgタグにdisplay:block;を指定することで、divのように改行され縦に並べることができる
display:noneて一体どうなるの?
"要素を消せる"って言葉だけじゃなかなか感覚をつかめないという方に、こんなものを用意しました。
業界騒然!マークアップレッドがまさかのヒーローショー降板!
webサイトの出演者欄から一時的に非表示にしたい。
レッドの画像と文言をごっそり非表示にしたいと思います。
html
グリーン
ピンク
レッド
ブルー
ブラック
ではdisplay:noneを指定してみたいと思います。
css
ul li.redRanger {
display:none;
}
グリーン
ピンク
レッド
ブルー
ブラック
真ん中にいたレッドをhtmlを修正することなくcssだけで要素をごっそり非表示にすることができました!レッド降板の緊急対応終了です。
display:none;を指定することで存在していないように見えるのです。
<br>をdisplay:noneで消すという発想がなかった
disply:noneが理解できたところでやっと本題です。
displayプロパティを初めて使ったという人の中に「<br>を消した」という人はおそらくいないかと思います。なので意外と知らない人が多いかも…?
簡単ですが実際にやってみます。
サンプル
マークアップレッドがヒーローショーを降板!
復帰についてはノーコメント、業界に衝撃が走る
html
速報!
マークアップレッドがヒーローショーを降板!
復帰についてはノーコメント、業界に衝撃が走る
ではこの<br>にdisplay:none;指定してみる
css
div br {
display:none;
}
マークアップレッドがヒーローショーを降板!
復帰についてはノーコメント、業界に衝撃が走る
このように改行を取っ払うことができました!か、感動…!
普段あまり使うことはないのですが、レスポンシブデザインなどで有効活用することができますので、次回その事例をあげてご紹介したいと思います。
まいまいが書きました。



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